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Streamripper の使い方

このページは暫定公開中です。 ご了承ください。

基本操作

メイン画面

メイン画面

メイン画面には 4 つのボタンがあり、それぞれ次の表に掲げた機能を持っています。
日本語表記, 英語表記は一例です。スキンによって異なります。

録音中には画面の中央部にラジオ局の情報が表示されます。

日本語表記 英語表記 説明
開始 START Winamp で選択されているストリームの録音を開始します。
停止 STOP 録音を停止します。(録音中にのみ有効)
設定 OPTS オプション画面を開きます。
リレー RLY リレーストリームのアドレスを再生リストに追加します。
(この機能を利用するには リレーストリームを有効にする 必要があります)

トレイアイコン

Streamripper ロードされると、システムトレイ (通知領域) にアイコンが表示されます。

非表示にした Streamripper のウィンドウを元に戻すには、このアイコンをダブルクリックしてください。
また、コンテキストメニューから各機能にアクセスすることができます。

オプション項目の説明

[接続] タブ

[接続] タブ
説明
サーバーへの接続が途切れた場合に自動的に再接続するかどうかを指定します。 チェックをオフにすると、途切れたときに録音を停止します。
リレーストリームの作成を有効にします。 録音中の放送を聴くことがにはリレーストリームを使用してください。
②をオンにした場合に、リレーストリームがリッスンする TCP ポートを指定します。
録音データが指定サイズを超えた場合に自動的に録音を停止します。
④をオンにした場合に、そのしきい値を MB 単位で指定します。
Winamp で選択されているラジオ局の情報を取り込むのに、別の方法を指定します。
サーバーに送信する HTTP ヘッダの User-Agent を偽装します。 図のように "WinampMPEG/5.0" にすることをおすすめします。
プロキシサーバーを使用する場合は、ここに IP アドレスを指定します。
[RLY] を押したときに Winamp に追加されるサーバーのホスト名を指定します。

[ファイル] タブ

[ファイル] タブ
説明
放送局の名前でディレクトリを作成して、そこに保存します。
同名のファイルが発生した場合にファイルを上書きします。
完了していないファイル (incomplete フォルダに保存されます) に同名のファイルが発生した場合にファイルを上書きしません。
完了したファイルを Winamp の再生リストに追加していきます。
ファイル名に連番を付けます。後で録音した順番に聴く場合に便利です。
日付でディレクトリを作成して、そこに保存します。
ファイルに ID3 タグを追加します。
チェックをオンにすると、トラック単位ではなく連続したファイルとして保存します。 通常はトラック別にトラック名でファイルを作成します。 保存先のファイル名を指定することもできます。
保存先のディレクトリを指定します。


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